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求人誌の費用18万円で応募16件しかも欲しい人材!

株式会社近畿プランセンター様 大阪府東大阪市


広告費をかけても応募がない。競合もみんな人手不足…それでも欲しい人材は集まるの?

求人で全然人が集まらないという問題があり、それを解決するために求人広告作成セミナーに参加いただきました。ただ、参加した当初は「求人で望んだ人材を集める方法なんて本当にあるの?」という感じでかなり眉唾だったそうです。まわりの会社も集められていないし、全体的に人手不足の時代。なので当然、自分たちも集められないという認識をもたれていました。

なぜ毎回40万円の広告費をかけているのに応募がほとんどないの?その理由を明確にする。

まず最初に、どうして今まで広告費をかけ続けているのに人材が集まらなかったのか?そして、欲しい人材を集めることができる仕組みというのはどういうものなのか?その2つの違いを知ってもらうことから始めました。

周りがやっていることは基本的に間違っている?

今まで広告費をかけているのに全然応募が集まらなかった理由は、「それっぽい広告を作っていたこと」 それっぽい広告とは、求人誌や印刷屋に原稿やデザインをすべて任せてしまうこと。

でも、そんなこと周りの会社だって、どこだってやってること… 実は、ここに落とし穴があるんです。最初に話したように、周りも人材不足、業界も人材不足。そしてどこも広告費をかけて求人誌や折込チラシを出してる。

しかも、原稿やデザインは基本的に業者に任せている。 実はこれこそが間違ったパターン!周りがやっているからという理由で、みんなが同じ間違いをしてしまっているわけです。

なので、基本的に業界や時勢が慢性的な問題を抱えている場合は、周りがやっていることは基本的に間違っていると思った方がいいですね。

求人誌のプロは求人のプロではない!

多くの人が間違って認識していることがあります。それは「求人誌のプロ」は、「求人のプロ」ではないということです。彼らは紛れもなく、「求人誌のプロ」です。この違いはとても大きいです。実際に人が集まる求人広告を作るためには、それなりに深いリサーチをしなければいけません。

現にエバーライドでも、クライアントに変わってリサーチを代行する場合も求人広告1枚とっても4日くらいは使います。もちろん求人誌や印刷屋さんがそこまで、クライアントのリサーチをすることはありません。

別に求人誌や印刷屋さんを使ってはいけないというわけではなく、依頼の仕方を間違えてはいけないということです。このように、まずは「なぜ、今まで広告費をかけてもうまくいかなかったのか?」を知ってもらうことも非常に重要なステップです。

欲しい人材を集めるための正しい手順を踏む

欲しい人材を集めるために重要なことは、「それっぽい広告」を作ることではなく、「強みに焦点を当てた広告」を作ることです。そしてそんな広告を作ることは、そこまで難しいことではありません。文才も入らなければ、特別な技術も必要ありまえせん。

実は人の心を動かす広告を作るには、ちゃんと手順があります。その手順に従って順番に作業をしていくだけで自社の強みを見つけることができるようになります。強みが見つかるだけじゃなく、それを生かした求人広告が自分で作れるようになります。

強みの見つけ方はそんなに難しくない

"自社の強みや魅力を生かした広告を作る”と聞くと、多くの人が尻込みしてしまいます。 そんな強みと言えるものが本当に自分たちの会社にあるのかな・・・。こんな風に感じてしまう人が多いですね。

でも、独自の強みや魅力っていうのは基本的にどの会社、それだけじゃなくどんな人にも備わっています。 問題は、その「強み」というものが、自分ではなかなか気づきにくいというところです。

強みというのは、自分いとっては当たり前の事で普段そんなに意識していないことです。だから、いざ「強みは何か?」と聞かれるとフリーズしてしまうわけです。

では、どうすればいいのか?それは自分で見つけるのが難しいのであれば、自分以外の人に聞けば言い訳です。 今回のセミナーでは、自社の強みを見つけるためのインタビューで使える「正しい質問集」も渡してました。 そして、その手順にそって強みをリサーチしたところ、あるキーワードが見つかったわけです。

強み=当たり前のこと?

その強みのキーワードとは「ママの働く環境」でした。シフトの融通だったり、勤務時間だったりとにかくママが働きやすい環境を整えていたんです。しかも、パート全員がママという事実。こういう事実はママの求職者だったら絶対知りたい事。

しかし、この「強み」が見つかった時も、予想した感じと全然違って拍子抜けされてました笑 「えっ、これって当たり前の環境じゃないんですか?」って周りのサミナー参加者を見回して、、、。 そしてら、みんな一斉に首をブルブルって横に振ってるのを見て、 「えぇ!?、これって強みだったんですねぇ。」って感じでした。

ここがポイントなんですが、強みっていうのは意外に自分たちにとっては当たり前のことすぎて気づきづらいですよね。今回、セミナーに参加していただいて、そのあたりを見つけ方を習得されたことで広告に載せる内容がガラッとかわりました。

広告費が半分、応募数は6倍、しかも欲しい人材!

今までは40万かけても集まらない。応募があっても"履歴書の右側を白紙で持ってくる人"とかで全然欲しい人材じゃない。それを今回も今までと全く同じ求人誌に掲載して、しかも掲載期間は今まで2ヶ月だったのを3週間に短縮。

つまり広告費を半分以下にして、新しく作った求人広告掲載したけっか、応募は3週間で16件。しかも、応募者16名のうち15名が採用基準を上回っている状況。当初は一人補充する予定が、勢い余って二人採用。

"背伸び"せずにありのままの自分"を見つめ直す

今回のポイントは一言でいうと「強みを探す目線の角度」ですね。 どうしても「強みはなんですか?」と聞かれると、イメージでいうと、背伸びして自分の斜め上の遠いところを探そうとするんですよね。"いいこと言わなきゃ"とか"おぉ!って言われるような事言わなきゃ"って感じです。でも、強みってそんな遠くを探しても見つからないんですよね。

強みっていうのは、

【あなたが人より得意なこと】+【やっていて苦にならないこと】+【第三者に認められていること】

この3つの要素の複合体なんです。

つまり、背伸びして探すようなものじゃなく、毎日毎日みなさんの周りにあるものの中にこそ強みは存在する。 だから、強みを探すときは、背伸びして遠くを探すんじゃなく、目線を落として、足元を見ないといけないんですよね。

情報をシェアしながら、先手を打っていきたい。

セミナー後も何度かお会いしていますが、もう求人には困っていないようです笑 なので、定期的にお会いして情報をシェアしながら、常に時代の先手先手をいく求人の仕方を模索しあっていける関係でいたいです。

お客様の声

株式会社近畿プランセンター様

所在地:大阪府東大阪市
事業内容:介護施設の運営
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最初は「どこも人手不足なのに、本当に応募を増やすことなんてできるの?」って疑問を持っていましたが、結果、応募は5〜6倍に増えました。 内容も難しくなく、帰ったらできることばかりで目からウロコがぼろぼろ落ちました。求人に対する考え方が変わりました。