» 高校・専門・大学での人材募集をやらない理由がない!

高校・専門・大学での人材募集…実はお得!?

学校で行う人材募集を出す際にお金がかかるのか気になりますよね?
実は、ハローワークと同じで料金はかかりません。
 
とってもお得で人材募集に有力なのに出す会社は少ないですね…
どうしてかというと、まずは行きたがらないから。
 
あとは高校、専門、大学での人材募集を行ったことがないから…。
いざ人材募集をしようと考えた時に
「ハローワークに行って記事を出す」が常識になっているのも理由の一つ。
 

人材募集の資料で気をつけるところは?

前記事でパンフレットの効果が大きいとお話ししました。
その中身で気をつけなければいけない点があります。
 
先生が生徒に就職先を紹介する時、どの部分が気になるだろうな?
というところです。
 
事前に調べ、先回りするような資料にすることが重要です。
 
そのパンフレットや資料自体がはっちゃけ過ぎてたいたり、文字だらけだというのではありません。
見て説明がしやすそうとか、その資料は親に行くわけだから、親が見て”いいな”って思えるようなものにする。
 
成人と違って学生の場合、親に相談して決めるという事を頭に入れて資料を作成しましょう。
 
 

あえての戦略

あえて僕達が人材募集に必要な資料(パンフレットやチラシなど)を作る際にきをつけていることがあります。
 
それは、先生経路で求職者(生徒)に渡ってから親に行くということを想定すること。
その場合、デザインや言葉遣いを親向けにしたり、求職者が見るときの広告は求職者の言葉で書く。
 
逆に親や先生が見る時はその言葉遣いに変えて資料を作ります。
 

内容は変えるべき?

資料を使う場所によって内容は変えるべき?と疑問が生まれるかと思いますが、
そこまではやらなくても大丈夫です。
 
もちろん、その学校の生徒のバックグラウンドによってメッセージを変えられたらいいですけど、結構費用がかかってくるので…。
まずはほしいターゲット像を決めたら、そのターゲットに響くメッセージで作ったほうがいいですね。
その上で配れば大丈夫!
 
 
では、学生には一体どんなメッセージが響くの?と、気になる方はこちらの記事をチェック!

中尾 隼人(なかお はやと)
企業に変わって年間500名以上の求人応募を集める採用サイト制作、求人広告専門のコーチ

1500人規模の上場企業で、営業未経験であったにもかかわらず毎年TOPセールスを記録。
実はもともと人見知りの性格だったため、入社当初に教えられた営業手法が肌に合わず、どうにか生き残りをかけて 試行錯誤した結果、「売込みをせずに商品を販売する方法」を確立し成果を出し続けた。 その後、広告代理店での企画・マネジメント経験を得て、2012年2月に独立。
現在は当時の手法を応用し、「自分の強みに焦点を当てて臨んだ人材を引き寄せる方法」を構築。
人材募集のコーチとして全国の企業に対し求人成功のサポートをしている。
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