» 学生からの人材募集は〇〇と〇〇がカギ!!

学生の中から望んだ人材を募集できる!?

以前の記事で、一般の就職者や転職者からも望んだ人材をピンポイントで集めることができる
お伝えしていますが、人材募集をする相手が学生の場合どうなるのか。
 
 
答えは、学生が相手でも良い人材、望んだ人材を集めることはできます!
 
しかし、学生の就職となると、転職者との違いが出てくるということを頭に入れておきましょう。
そうしないと、人材募集をしても人を集めることができません。
 
そもそも、ちゃんとリサーチした上で転職者へ向けた広告を作っていれば、学生には響きづらい内容となっているはず。
なので、学生向けに作っていない転職者向けの人材募集広告を配っても上手く行かないというわけ。
 
では、この記事で学生向けの人材募集をする時の大事なポイントをお伝えしていきましょう。
 

転職をする理由って?

人材募集の広告を出す際に、とても大事なポイントなんですけど、転職をする理由ってもちろん、
引っ越しや結婚など避けられない外的要因はあるものの、基本的に9割ぐらい内的要因
 
今の仕事や職場環境に何かしらの問題や悩みがあるからというのがほとんど。
 
つまり、
 
転職希望者は不満と悩みがあるから転職したい気持ちになるんですよ。
 

ということは、、、

 
不満と悩みから解放される新しいところに行きたいわけなので、その悩みとか問題をいかに
解決できるか。
 
そのメッセージが転職する人にとっては大事なんです!
 
 

学生が就職する時の気持ちって?

一方、学生は今から就職するわけなので、別に今のところ悩んでるということはないはず。
学んだことでこうしていきたい!とか将来へのプラスのイメージを抱いていると思うんです。
 
つまり、これから自分がどんな風になっていけるんだろう…という不安と期待ですよね。
 
だから転職する求職者のような不満と悩みではないことがわかります。
 
学生が就職する時は不安と期待を抱きながらなので、
その部分を汲み取ったメッセージにすることが学生の人材募集で大事にするポイントです。

中尾 隼人(なかお はやと)
企業に変わって年間500名以上の求人応募を集める採用サイト制作、求人広告専門のコーチ

1500人規模の上場企業で、営業未経験であったにもかかわらず毎年TOPセールスを記録。
実はもともと人見知りの性格だったため、入社当初に教えられた営業手法が肌に合わず、どうにか生き残りをかけて 試行錯誤した結果、「売込みをせずに商品を販売する方法」を確立し成果を出し続けた。 その後、広告代理店での企画・マネジメント経験を得て、2012年2月に独立。
現在は当時の手法を応用し、「自分の強みに焦点を当てて臨んだ人材を引き寄せる方法」を構築。
人材募集のコーチとして全国の企業に対し求人成功のサポートをしている。
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