» 求人広告の応募はこんなことでも改善する

From:中尾隼人

夏のボーナスの時期ということで、僕の周りにも求人広告や採用サイトの制作の話が多くなって来てるかんじ。

もちろん、求人誌の記事を書いたり、折込チラシをデザインしたり、採用サイトを制作したりあるわけですが、、、。実はクライアントにアドバイスしている、もっと最初に着手すべき簡単な方法もあるのです。

しかもお金をかけずに応募の反応を改善できる方法。

なめちゃいかんハローワーク

ハローワークはね。なめちゃいけないよ。
正直、そんなに期待はしてない。期待はしたないけども、求人広告の媒体として長年一定の効果を出しているのは事実。

だから、ハローワークの記事を出しましょう!、、、なんて話じゃないよ。
ちがいます。僕がアドバイスしているのは、そのハローワークの記事の書き方。

あなたはハローワークの記事どういう風に書いてる?
おそらくほとんどの人が、投げれ作業のごとく書いてるでしょ?

実はそういう、大多数の人が同じような行動をしているところにこそチャンスがある!
ハローワークの記事だって実は、立派に独自性を出すことができるのだ。
しかも簡単に。今日はその方法をちょっと教えちゃおっかなーと。

反応が良くなるハローワークの記事の書き方

ハローワークの記事って基本的にフォーマットが決まっているので、かけることで差を出すのは難しい。
しかし、全部がギチギチに縛られてるわけじゃない。目をつけて欲しいのは、

「仕事内容」と「特記事項」
とくに仕事に内容は250文字くらい入る。

ほとんどの人がそこに書くのは、
例えば事務職だったらね、

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
事務作業全般
(経理作業・電話対応・顧客管理など)
ワード・エクセル経験者歓迎します。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

さてさて、これで何文字?

答えは「41文字」
たったの41文字だよ。

250文字入れられるのに200も自分のスペース無駄にしてる。

実は、この残りの200文字のスペースを使って、
あなたでもすぐに実践できるくらい簡単に、強力なメッセージを作りことができる。
ちょっと、長くなりそうなので続きは明日ね。

中尾 隼人(なかお はやと)
企業に変わって年間500名以上の求人応募を集める採用サイト制作、求人広告専門のコーチ

1500人規模の上場企業で、営業未経験であったにもかかわらず毎年TOPセールスを記録。
実はもともと人見知りの性格だったため、入社当初に教えられた営業手法が肌に合わず、どうにか生き残りをかけて 試行錯誤した結果、「売込みをせずに商品を販売する方法」を確立し成果を出し続けた。 その後、広告代理店での企画・マネジメント経験を得て、2012年2月に独立。
現在は当時の手法を応用し、「自分の強みに焦点を当てて臨んだ人材を引き寄せる方法」を構築。
人材募集のコーチとして全国の企業に対し求人成功のサポートをしている。
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