» 高校・専門・大学での人材募集に有力な〇〇

高校・専門・大学での人材募集は出したほうがいい?

大学、専門、高校には就職科があり、
高校でも進学しない場合や大学では当然その次はほとんどが就職なわけですよね。
 
なので、大学、専門、高校で人材募集の求人票は出したほうがいいですよ!
 
やり方が分からない場合でも大丈夫!
実際に就職科に行って「記事を出したい」とか「人材募集をしたいんです」と言うと、
書式があってハローワークみたいに書いていくだけです。
 

人材募集での注意点

特に高校の場合には、就職科を通したところ以外の就職を推奨しないなんてところも…。
「就職科を通して」というところが多いですね。通さないと学生にも求人情報がクローズドになってしまう事も…。
逆に言えばそこにちゃんと入らないと、結局”人材を採用できない””応募してもらえない”という事にもなってしまうので
注意が必要です。
 
大学となると自分で探すこともあるので、直接その人達にアプローチしていく方法もあります。
しかしそれはまた別の話として、就職科の書式をちゃんと書くのが大事になります。
 

求人票より重要!?

高校・専門・大学での人材募集で重要なものがあります。
 
それが、「パンフレットを持っていく」です。
 
人材募集を出す際に、パンフレットを持参し「資料もあるので、興味がある人に渡してください」と言うと
受け入れてくれるところが結構あります。
 
実は求人票よりもそのパンフレットが勝負だったりするんです!
 
僕もクライアントと就職科対策として、ハローワークと就職科をうまく活用させてもらっています。
その際にはパンフレットは絶対作りますね。
 
実体験からも言えますが、効果は結構大きいですよ。
 

ただのパンフレットじゃダメ!?

ハローワークでもパンフレットを配ってもらえる場合があるのでぜひ確認してみてください。
 
しかし、ただパンフレットを作っていればいいというものではありません。
パンフレットは求人票以外の求職者にメッセージを伝える有力な方法です。
就職や転職を考えている人が見て、「おっ!」と興味を持つようなものを作っておくことが重要です!
 

ちなみに。。。

詳しくはパンフレットを請求してくださいねっていうのもありですね。
でも、配ってもらうことで学生が請求する手間が省けるので、パンフレットに目を通してもらえる
可能性は高くなりますよ。
 
学生からの人材募集はメリットがいっぱい!?気になる方はコチラの記事をチェック!

中尾 隼人(なかお はやと)
企業に変わって年間500名以上の求人応募を集める採用サイト制作、求人広告専門のコーチ

1500人規模の上場企業で、営業未経験であったにもかかわらず毎年TOPセールスを記録。
実はもともと人見知りの性格だったため、入社当初に教えられた営業手法が肌に合わず、どうにか生き残りをかけて 試行錯誤した結果、「売込みをせずに商品を販売する方法」を確立し成果を出し続けた。 その後、広告代理店での企画・マネジメント経験を得て、2012年2月に独立。
現在は当時の手法を応用し、「自分の強みに焦点を当てて臨んだ人材を引き寄せる方法」を構築。
人材募集のコーチとして全国の企業に対し求人成功のサポートをしている。
  • %d人のブロガーが「いいね」をつけました。