» 負のスパイラルに陥る!?やってはいけない人材・求人募集の方法

人材・求人募集でこんなことやっていませんか?

人材募集や求人募集をする際、別の記事でもお話したように、
ターゲットの生活動線上にある媒体(広告)を利用することが絶対条件です。
 
 
この絶対条件を踏まえると、一人暮らしをしている若い人に、折込チラシを撒いたり、
イマドキのフリーペーパーに年配向けの人材募集や求人を出したり…
 
 
それはほとんど上手く行かないし、やってはいけない人材・求人募集方法です。
 
 
でも1番は、費用対効果を優先することがやってはいけないことだと経験上も言えます。
 
 
今まで人材募集や求人募集の手伝いをしてきた中で、結構多い…
というより殆のところが費用対効果を優先にしていたんですよ。
 
 

うまい話に乗ってるだけではダメ!

よく折り込みや求人誌がキャンペーンだからと正しいリサーチを行わず、ターゲットも決めずに
広告を出してしまうこと。
 
 
「2週間の料金で3週間出せますよ!」などという言葉についついのってしまい、
業者から提案されたままの人材・求人募集広告を出していませんか?
 
 
コレが負のスパイラルに陥ってしまう典型的なカタチです。
 
 

負のスパイラルとは…

ターゲットが決まっていないにもかかわらず、適当にその時の業者に提案された媒体で人材・求人募集を行う。
         ↓
お金かけているにも関わらず、反応が悪い…。
         ↓
反応が悪く「何だ…やっぱりお金かけても集まんないな〜」
         ↓
結局、広告を出すことを止めてしまう。
         
という負のスパイラルに陥ってしまいます。
 
 
 
負のスパイラルに陥らないためには、ターゲットを決めて、”このメッセージだったら響くだろうな”って仮定して広告を出す。
その上で、数値を計測する。
 
この方法でダメだったら改善のしようがあるんです。
 
 
ただダメだった…で終わる人材募集はもう止めましょう。
 
 
 
具体的に数値が計れる広告の出し方が知りたい方はコチラの記事をチェック

中尾 隼人(なかお はやと)
企業に変わって年間500名以上の求人応募を集める採用サイト制作、求人広告専門のコーチ

1500人規模の上場企業で、営業未経験であったにもかかわらず毎年TOPセールスを記録。
実はもともと人見知りの性格だったため、入社当初に教えられた営業手法が肌に合わず、どうにか生き残りをかけて 試行錯誤した結果、「売込みをせずに商品を販売する方法」を確立し成果を出し続けた。 その後、広告代理店での企画・マネジメント経験を得て、2012年2月に独立。
現在は当時の手法を応用し、「自分の強みに焦点を当てて臨んだ人材を引き寄せる方法」を構築。
人材募集のコーチとして全国の企業に対し求人成功のサポートをしている。
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