欲しい人材が集まるには

howto
人が集まらない地方で
欲しい人材が集まりつづける企業は、
なにをやっているのか?

地方...

地方。特に私のいる仙台では、求人に困っている社長は多い。
いい人材どころか、そもそも求人を出しても応募が来ない。
大都市でも人材確保に困っているぐらいだから、地方はさらに最悪な状況。
来ないから何度も求人広告を出すと広告費がかさんで、
ある会社は利益を圧迫する状況にもなっています。

人が増えれば、仕事をどんどん回せるのに・・・そう嘆く社長も多いです。
2015年のデータでは、企業の倒産件数は減っているのに、
人手不足による倒産が前年上回る悲しいデータも出ています。

大げさかもしれませんが、小さい会社にとっては、人材を一人二人確保するだけで、
その会社の数年が決まってしまうと思えるくらい重要だったりします。

ただ、約120社の採用支援をしてきて、ひとつだけはっきり言える真実があります。

「地方でも人材はいる」
しかも「たくさんいる」

ということ。ちゃんと人材は存在しているのです。
もちろん業界によって多少の差はあるけど、私のお手伝いしたクライアントは欲しい人材を獲得しています。
つまり、「人材がいない」というのは感覚値だけであって、実数はちゃんとあるのです。

そう、応募の電話が鳴らなくて求人広告費がムダになった経験、
同業者や知り合いの経営者から聞く「人が来ない、定着しない」という嘆きを聞くうち に、

「特に地方は人が集まらない」という
「勝手に決めつけ症候群」を患う人が増えている

でも、あなたもご存知のように、単に条件だけを掲載した求人広告を出しても人は来ません。
自社ホームページの隅っこに、条件だけ記載した簡易ページを設置しても誰も見てくれません。

では、なにが原因なのでしょうか?

120社以上の求人のお手伝いをした経験から分かったことは、
「地域で人が集まらない」のではなくて、
その地域で出している求人サイトや求人広告が、「人を集められない記事でしかなかった」ということです。
「入りたい会社がない」のではなく、

「入りたいと思わせる会社がない」だけ。

実際に、入りたいと思わせることで、私のクライアントは成功しています。

  • 募集を出しても全く人が集まらない地域で、45人の応募を獲得
  • 施設もできていない状態で、リハビリ専門職を3名獲得
  • 求人誌の費用18万円で応募16件、欲しい人材を2名獲得

なぜエバーライドがお手伝いするクライアントは、多くの応募を集め、
欲しい人材をたくさん採用することができるのか?

必ずしも高い給料や充実した職場環境などの「いい条件」があるわけではありません。小さな会社の話です。
引く手あまたの活況な業界でもありません。3Kといわれる人材不足で悩む業界のケースがほとんどです。
比較的人が集まりやすい都市部だからでもありません。多くは人が集まりにくい地方での話です。

このような悪条件の中で、人が集まる要因は実にシンプル。

「もともと持っている自社の強みに気づいた」から

たったそれだけ?と思われるかもしれませんが、ほとんどの会社が自分の強みを分かっていません。
なぜなら当たり前にできていることだから、強みだと認識していないから。自分では気づきにくいのです。
第三者の視点や外的なヒントがないと、ほんとに気づけないものなのです。

強みが明確になった企業は、
今までの何倍もかんたんに人が集まってくる。

私も最初から強みに気づいてはいませんでした。

上場企業のトップセールスマンを辞め、ホームページや広告制作をやりはじめるも、
請求書の送る先がなく恐怖の日々を過ごしていました。
セミナーや参考書で学んだ手法を取り入れて、ある程度は食べれるようになりましたが、
どこにでもある制作会社なので、クライアントはうちを選ぶ理由がありません。つまり代替可能な存在です。
その状況に悶々とする日々でした。

その後、とあるセミナーでヒントを得て、上場企業時代に実践していた
『人を引き寄せるための手順』を制作に応用したらすぐに成果につながりました。

そして、多くの中小企業が、人材募集における自社の強みを見つけられないでいる中で、
この人を引き寄せる制作は「待ってました」と言わんばかりに受け入れられ始めました。

強みといっても圧倒的な強みなんていりません。

ライバルよりちょっと優れていればいいのです。
強みという言葉に抵抗があるなら「ちがい・個性」と言ってしまってもいい。

あなたが地域でビジネスをしているなら、その地域のライバルにないちょっとした強みが分かればいいのです。
その上で正しいメッセージを発すれば、多くの求職者が「入りたい」と希望する存在になれます。
現に、上の成功事例のクライアントは、すでに持っている強みを見つけることで欲しい人材を獲得しています。

ポイントは、あなたの中に「すでにあるもの」が強みになるということ。
どんな会社だって、すでに強みは存在します。
すでにあるものだから、過去と今を掘り起こして探し当てればいい。とても簡単です。

想像してみてください。
もしあなたの強みが見つかると、、、

  • 厳しい地方の求人でも、確実に人を集めることができる。
  • 今まで人材募集にかけていた広告費を1円も増やさないで、広告の反応率を高めることができる
  • あなたが求める人材をピンポイントに集めることができるので、ムダなコスト・時間がかからない。
  • その結果、スタッフが定着し離職率の低下につながる。
  • 求人だけでなく集客にも活用できるので、成果の範囲が広がる。

といった結果が得られます。

強みの見つけ方

ほんの少しの強みが見つかればいい、とはいうものの、その「ほんの少し」が何なのか分からないかもしれません。
実はこれにはコツがあります。プロの知識やノウハウは必要ありません。創造的な作業をする必要もありません。
実に簡単です。

そのひとつが求職者のリサーチです。

求職者が職を探しているのは、現状への問題や不満を持ち、希望の状態を求めているからです。
その問題を明らかにし、あなたの会社が解決することを提示できれば、興味をもってもらえます。

でも、リアルな求職者に接触することはできません。
だから、それに近い人、つまり元求職者、すでにあなたの会社で働いている人にリサーチします。
なぜなら、彼・彼女は元求職者として「問題・課題→検索→比較検討→決定→入社→その後の変化」を
すべて経験しているからです。
あなたの会社が選ばれたのには、理由があるはずです。
それらの声には、答えが沢山存在しています。ここにはあなたの強みも潜んでいます。

ほとんどの企業はこのようなリサーチをやっていません。
求職者が問題や不満を持ち、何を求めているのか。入社した結果、どうだったのか?
それを知るだけでも、ライバル会社の優位に立てると思いませんか?

エバーライドはその辺りのメソッドを確立しています。

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