求人募集に差がつく!?ハローワーク以上のオススメ求人媒体!? | 採用サイト・求人広告専門の制作エバーライド

もっといい求人媒体がある!?

求人媒体にこだわりたいのは当たり前。
お手伝いをしていると、ハローワークよりオススメの求人媒体はあるの?
と、よく質問を受けます。
 
その前に、1つ。
ハローワークで求人は必ず出すこと!
それも、前に記述しているように人が集まる書き方をしてです。。
 
そして、ハローワークよりオススメの求人媒体は…
わからないです!笑
 
と言うのも、ターゲットがわからないとお答えできないのです。
 
 
例えば、一人暮らしの女性に、折り込みで人材募集を狙ってもほぼ無理だということは
わかりますよね。
一人暮らしで新聞を取っていない人の方が多いですから。
 
だからこそターゲットをきちんと決め、ターゲットの生活導線上で目につく求人媒体を選ぶこと。
生活導線上で一番ターゲットに届く媒体がオススメの求人媒体ということ!
 
 

幅広い層の人材募集は不利!?

企業によっては幅広い層の人材募集をしていますよね。
そうすると、私たちのお伝えしている「ターゲットを絞る」という人材募集方法が使えないのでは?
と思われると思います。
 
 
正直そうですね、、、。
 
 
例えば、19歳から65歳まで幅広く集める人材募集は集まらないわけでは無いですが、
基本やるべきではないです。
 
どうしてもとなると、幅広い層の人材募集でも、ターゲットを特定するべきです。
特定のターゲットの心に響くメッセージを送る。そこは変わりません。
 
しかし、極端な話…村に新しい工場ができたとします。
それしか新しい働き口がない場合、特にターゲットを一人に絞る必要は無いですよね。
 
状況によっては唯一の働き口やオンリーワン、ナンバーワンのポジションなどの特殊な状況下にあれば、
とくに絞らなくても大丈夫です。
 

研修も人材募集の大事な要素…

ただし、幅広い層を受け入れる際に気をつけないといけないのが研修。
 
それはなぜか。。。
 
たとえば19歳と65歳、社会経験がない人とある人ではできることに大きな差が出てきますよね。
19歳ではこれから仕事も社会も覚えていくのに対し、65歳では今までの経験とかを活
かして役に立ちたいと思ってる人。
 
その方達を一緒くたに同じやり方で、仕事を頼んだら…
数ヶ月、1年後の状況は燦々たる有様になってるはずです。
 
だから人材募集の先の研修方法を考えることも人材募集の一部になりますね。
 
狙った人材をゲットする方法が知りたい方はこちらの記事をチェック

中尾 隼人(なかお はやと)
企業に変わって年間500名以上の求人応募を集める採用サイト制作、求人広告専門のコーチ

1500人規模の上場企業で、営業未経験であったにもかかわらず毎年TOPセールスを記録。
実はもともと人見知りの性格だったため、入社当初に教えられた営業手法が肌に合わず、どうにか生き残りをかけて 試行錯誤した結果、「売込みをせずに商品を販売する方法」を確立し成果を出し続けた。 その後、広告代理店での企画・マネジメント経験を得て、2012年2月に独立。
現在は当時の手法を応用し、「自分の強みに焦点を当てて臨んだ人材を引き寄せる方法」を構築。
人材募集のコーチとして全国の企業に対し求人成功のサポートをしている。