» ハローワークを強力な人材募集ツールに変える求人申込書(求人票)の書き方

すごく”もったいない”ことをしてませんか?

ハローワークでの人材募集記事(求人票)を出稿する時、フリースペースは常識の範囲内で好きに書く事ができます。
しかし、実際どんな風に書いているかというと、、、
 
 
「一般的な事務の仕事です」や「不動産の事務のお仕事を募集しています!」とか。
介護施設の場合は、「デイサービスで介護のお仕事」「三大介助の食事・入浴・排泄の介助をするお仕事です!」
と言ったような内容がほとんどです。
 
 
実はこの書き方が人材が集まらない原因の一つです。
 
 
「仕事の内容」や「特記事項」のスペースはとても大きく他社と差をつける重要な場所です。
しかし、みんな書くのって、2〜3行しかありません。
 
 
その2〜3行だけというのがすごくもったいなくて。。。
 
 
大体300文字ぐらい入るんですが、先程言ったような内容を記載すると
2〜3行ぐらいにしかならなくて、だいたい40文字ぐらいで終わってしまっている…。
 
 
そこのところをフルに使うことによって、求人票を読む人に面白そう!って思わせることができるんですよ。
その面白そう!と思わせるにはどんなうふうに書くかというと。。。
 
 
 

メリットが重要!

自分たちの会社の強みを見つける手順があるんですけど、そのリサーチの仕方に基づいて、仕事の内容をちゃんと書く。
 
 
簡単に言うと自分の職場で働くメリットちゃんと書いてあげるのがポイントです。
 
 
例えば、介護の仕事を今までは、、、
「デイサービスで介護のお仕事」「三大介助の食事・入浴・排泄の介助をするお仕事です!」
ともったいない記載を求人申込書(求人票)にしていたら。
 
 
仕事の内容を変えて…
=利用者とコミュニケーションをたくさんして、笑顔が絶えない介護施設で、入浴・食事・排泄の介助をします。それだけではなく、より良くするためのアイディアを出したり、イベントを企画したりする楽しい仕事です!
 
 
と書いたりするだけで、それだけでイメージがまるで違うと思いませんか?
 
 
働く先でのメリットをきちんとイメージさせる。これこそが、人材募集にとって重要になるのです!!
 
 
 
人材募集記事(求人票)の書き方の注意についてこちらの記事をチェック!
 

中尾 隼人(なかお はやと)
企業に変わって年間500名以上の求人応募を集める採用サイト制作、求人広告専門のコーチ

1500人規模の上場企業で、営業未経験であったにもかかわらず毎年TOPセールスを記録。
実はもともと人見知りの性格だったため、入社当初に教えられた営業手法が肌に合わず、どうにか生き残りをかけて 試行錯誤した結果、「売込みをせずに商品を販売する方法」を確立し成果を出し続けた。 その後、広告代理店での企画・マネジメント経験を得て、2012年2月に独立。
現在は当時の手法を応用し、「自分の強みに焦点を当てて臨んだ人材を引き寄せる方法」を構築。
人材募集のコーチとして全国の企業に対し求人成功のサポートをしている。
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