» ハローワークでの人材募集記事(求人票)の書き方でやってはいけないこと

ついつい当たり前にやっていませんか?

ハローワークの窓口で、いざ求人申込書(求人票)を書くと何となく味気なくなってしまう。
そんな経験ありませんか?
 
”ハローワークの人材募集記事(求人票)の出稿をついつい事務的作業で行ってしまっている。”
 
 
そのついついやってしまっている事務的作業が人材募集の大敵!
人材募集だからこそ事務作業でやってはいけないのです!!!
 
 
最初の2、3行も自分の職場のいいところをちゃんと書いた上で、求人申込書(求人票)を書いていく。
その下に”自分の〇〇会社で働く3つのメリット”とか、提携先や事業所に保育所がある場合は”ママさんでも働けますよ”とか、
子供をそこに入れられるので”送り迎えが0分”と書いたり。
 
 
介護施設の場合、利用者との外出があるというような内容であれば、他県に出かけたりもできます!とか
イベントのアイディアや規格外のイベントを考える!などなど…
 
 
実際行っていることで、表には出していなかったことでもメリットは人材募集には欠かせません。
 
 
 

”考えさせちゃいけない”で差別化

人材募集を事務的作業でやってはいけないことの他にもう1つやってはいけないことがあります。
それが読み手に考えさせちゃいけないということです。
 
 
求人申込書(求人票)に働き先でのメリットがキチンと書いてあると、”何だココ!?”と他の企業と比べて働き先や働くイメージが見えるようになりますよね。
ハローワークもそうですが、広告で大事なのは考えさせないこと。
 
 
読み手に”どんな職場なんだろう”って想像させるような、考える広告じゃダメなのです。
 
 
読むだけで、その企業で働くことに対し何か見える気持ちに(イメージ)させる。
そんな人材募集の広告はハローワークの300文字程度のスペースでも十分書けます!
 
 
必ず求人申込書(求人票)の「仕事の内容」や「特記事項」スペースにイメージさせる内容を書く。
 
 
「このスペースには書ききれない」「もっと詳しく知ってもらいたい!」というようなことがあれば、
検索ワードで「詳しくはウェブで!」と記載するのもありです。
 
 
イメージしやすい言葉のうしろに”詳しくはウェブで!”があれば、「とりあえず検索してみよう!」って気持ちにはなるじゃないですか。
 
 
そのように、ハローワークの求人申込書(求人票)を工夫することによって、求人の反応率をあげることができるのです。
 

中尾 隼人(なかお はやと)
企業に変わって年間500名以上の求人応募を集める採用サイト制作、求人広告専門のコーチ

1500人規模の上場企業で、営業未経験であったにもかかわらず毎年TOPセールスを記録。
実はもともと人見知りの性格だったため、入社当初に教えられた営業手法が肌に合わず、どうにか生き残りをかけて 試行錯誤した結果、「売込みをせずに商品を販売する方法」を確立し成果を出し続けた。 その後、広告代理店での企画・マネジメント経験を得て、2012年2月に独立。
現在は当時の手法を応用し、「自分の強みに焦点を当てて臨んだ人材を引き寄せる方法」を構築。
人材募集のコーチとして全国の企業に対し求人成功のサポートをしている。
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