» 人材募集でやりがちな間違った解釈…

負のスパイラルが待ち受ける…

印刷会社や求人誌の人に記事やデザインを丸投げで行った人材募集…
その結果、「結局、求人広告出しても人が集まらないじゃん…」と間違えた解釈。
 
このように間違った解釈をして、また人材募集をハローワークだけで行う。
 
お金が無駄になる人材募集…それが一回で終わればまだ良いのですが、、、
間違ったお金のかけ方をした上にこんな感じに結果を捉えていませんか?
 
これって、お金をかけても人が集まらないという負のスパイラルに足を踏み入れている…
もしくは既に陥っているなんてことも!!!
 
原因は依頼した印刷会社や求人誌の方に正しく手伝ってもらえていないところにあります。
 
正しくとは、リサーチに基づいて自社の強みやターゲットを明確にし、どんなメッセージを送るかを見つけるということ。
その上で、お願いするのは全然OKです!
 
もし、正しいリサーチをした上で人が集まらなかった場合は改善点が見つけられます。
しかし、改善点も見つけられない人材募集を続けては費用の垂れ流しになり存続の危機になるので要注意!
 
 

効果絶大!?人材募集の途中でも現れた効果

私たちがお手伝いしたらどのぐらいの差があるか気になると思います。
しかし、こればかりはなんとも言えません。
 
ただ、私たちがお手伝いしているクライアント先でこんな効果が現れた例をご紹介!
 
 
そのクライアントではチラシなどを出す予定でホームページを作って募集期間までに時間があるからと
まずはハローワーク求人の内容を変更。
 
ホームページ完成後、ハローワーク求人票の300文字部分に、
「うちはこういう感じで、こうなりますよ〜詳しくは〇〇で検索してください」というような内容を記載。
 
検索すると作成したホームページが一番に出てくるような仕組みを作成しました。
 
 

結果!!!

チラシを撒く前に十分な応募が集まるということがありました!
 
ハローワークを利用する方が全てそうなるかと言うと状況によって違うので、なんとも言えません。
ただ、仕事内容や特記事項がきちんと書いているところと書いていないところの差は、試しにハロー
ワークの求人票を閲覧してみると一目瞭然ですよ。
 
求職者は情報が欲しいので、2行しか書いてない所と10行書いてある所だったら、
その時点で会社に対する評価は結構違うはずです。

中尾 隼人(なかお はやと)
企業に変わって年間500名以上の求人応募を集める採用サイト制作、求人広告専門のコーチ

1500人規模の上場企業で、営業未経験であったにもかかわらず毎年TOPセールスを記録。
実はもともと人見知りの性格だったため、入社当初に教えられた営業手法が肌に合わず、どうにか生き残りをかけて 試行錯誤した結果、「売込みをせずに商品を販売する方法」を確立し成果を出し続けた。 その後、広告代理店での企画・マネジメント経験を得て、2012年2月に独立。
現在は当時の手法を応用し、「自分の強みに焦点を当てて臨んだ人材を引き寄せる方法」を構築。
人材募集のコーチとして全国の企業に対し求人成功のサポートをしている。
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