» 欲しい人材を募集するには〇〇をしないと意味がない!?

〇〇しなければ人材募集はできない!?

優秀な人材や望む人材を集めたいならやることは決まっています。
が、、、それを広告費をつぎ込んだり、お給料が高ければ人は集まると思われる方も
少なくないでしょう。
 
しかし、それは人材募集での間違った考え方でもあります。
 
答えは、正しい手順でリサーチを行った上で実行する。
 
そうでなければ人材募集なんてできません!
 
まずは競合他社や業界の情報を集め、欲しい人材のターゲット情報を集めるんです。
しっかり情報集め、そこから自社の強みやターゲットに向けた響くメッセージを見つ
けていく。
 
私達がお手伝いする際には必ず会社へ伺い、社長をはじめスタッフにもインタビューを行います。
そうしないと現場の情報がわからないですから。
 
そう、ココ!
現場に足を運んできちんと情報を収集しているか。
 
それを制作会社や印刷会社、求人誌の人たちが行っているかです。
 
私が知る限り、通常はやらないですね…。
もし、やってもらってるのに人が集まらない…というのであれば、
正しい手順で行われていないため、間違えていると言えるでしょう。

やってもいい求人誌の利用法

当然、当社以外の求人会社を利用するのはダメじゃないですよ!
ここで説明しておかないと全てがダメと言っていうように誤解されそうなので、、、。
 
全てを任せきりにするのがよくないと言っているだけで、利用するのを否定しているのではないということは
ご理解くださいね!
 
 
ただし、きちんと正しい手順でリサーチを行うことが条件。
 
 
求人誌に出したほうが良いというターゲットが明確であれば利用をお勧めします。
可能性があると求人誌の方と話をして、「こんな記事を載せてほしい」と話をするのは良いですね!
 
ただ、「いや〜ハローワークだけじゃ集まらないから、ちょっと求人誌に載せたいんですけどお願いできますか〜』
と全て任せるのは絶対やめたほうが良いと思います!
 
 
それこそお金の無駄になる求人の出し方です。
正しい手順のリサーチを行わないでお金をつぎ込んだために、
負のスパイラルに陥って抜け出せなくなることも…
 
 
人材募集で負のスパイラルに陥らないためにどうするべきか知りたい方はこちらの記事をチェック

中尾 隼人(なかお はやと)
企業に変わって年間500名以上の求人応募を集める採用サイト制作、求人広告専門のコーチ

1500人規模の上場企業で、営業未経験であったにもかかわらず毎年TOPセールスを記録。
実はもともと人見知りの性格だったため、入社当初に教えられた営業手法が肌に合わず、どうにか生き残りをかけて 試行錯誤した結果、「売込みをせずに商品を販売する方法」を確立し成果を出し続けた。 その後、広告代理店での企画・マネジメント経験を得て、2012年2月に独立。
現在は当時の手法を応用し、「自分の強みに焦点を当てて臨んだ人材を引き寄せる方法」を構築。
人材募集のコーチとして全国の企業に対し求人成功のサポートをしている。
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