» ハローワーク:申込みまでの流れと求人申込書(求人票)の書き方

 

人材・求人募集はやっぱりハローワーク

人材・求人募集と言えば、すぐに頭に浮かぶのはハローワークではないでしょうか?
ハローワークでは、仕事を求めている人たちが集まる場所だからこそ、多くの求職者に人材募集を呼びかけることができます。
 
でも、実際はどんな感じで求人申込書(求人票)の記載をしたり、申し込みをするのか知りたいはず!と思い
簡単ではありますが、ハローワークでの求人申込書(求人票)を公開するまでの流れをまとめました。
 
 
もっとちゃんと詳しく知りたい方はコチラhttps://www.hellowork.go.jp/enterprise/job_offer.html
 
 
①来所
まずは、事業所の管轄するハローワークに行きます。
ハローワークの管轄一覧http://www.mhlw.go.jp/kyujin/hwmap.html
 
②登録
初めての場合、事業所登録を行います。
 
③申込書記入
人材募集に必要な条件等を申込用紙に記入します。
 
④求人票を受け取る
申込用紙記入をして受理されると「求人票」を受け取れます。
この時、初めて申込みをした場合は「事業所確認票」を一緒に受け取ります。
 
⑤求人情報公開
 
 
 
 
 
ハローワークでの人材募集の注意点
・法令に違反している求人は受け付けてもらえません。
・求人の有効期限は原則、受理した日の翌々月の末日まで。
 例えば、1月10日に受付の求人は、翌々月の3月の末日(3月31日)まで有効になります。
 有効期限を短く設定したい場合、要相談。また、期限を過ぎても更新をしたい場合は、改めて求人申し込みを行う。
・何らかの理由で求人内容の変更や取り消しを行う場合は速やかにハローワークへ連絡しましょう。

中尾 隼人(なかお はやと)
企業に変わって年間500名以上の求人応募を集める採用サイト制作、求人広告専門のコーチ

1500人規模の上場企業で、営業未経験であったにもかかわらず毎年TOPセールスを記録。
実はもともと人見知りの性格だったため、入社当初に教えられた営業手法が肌に合わず、どうにか生き残りをかけて 試行錯誤した結果、「売込みをせずに商品を販売する方法」を確立し成果を出し続けた。 その後、広告代理店での企画・マネジメント経験を得て、2012年2月に独立。
現在は当時の手法を応用し、「自分の強みに焦点を当てて臨んだ人材を引き寄せる方法」を構築。
人材募集のコーチとして全国の企業に対し求人成功のサポートをしている。
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